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菊間 春季深度之游 


朝9:00 瓦館集合 あいにくの雨で自転車旅からバス利用旅になりましたが
9:45分出発! → およそ10分 → 歌仙の滝到着。

歌仙(かせん)の滝祭り:地元の人に「お滝さん」と呼ばれている春分の日のイベントで、
亡くなった人の戒名(人が亡くなると僧が死者につけてもらう名前)を
ソギ塔婆(そぎとうば 細長い板)に書き、滝に流して供養するお祭り。

歌仙の滝 お滝祭り見学

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お坊さんが戒名(かいみょう 亡くなった人に与えられる名前)をソギ塔婆(そぎとうば)に丁寧丁寧に手書き。

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地元ならではの美味がたくさん販売!    豚汁のお接待も!

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【菊間名産 仙高ポーク】  仙高ポーク 社長さん自らがお接待

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滝→(下り道5分)→加茂神社へ

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バス車内では菊間の魅力映像を確認しながら移動

 

加茂神社見学
お天気であれば“お供馬乗馬”の予定でしたが、雨天のため中止。
絵馬奉納を体験しました。

 

加茂神社:
1087年 宮中競馬を移管する際、この地(菊間)保護のため神仏の来臨を願い、神仏をこの地に祭って建てられたと言われている神社。宮中競馬は、“祭り”の前儀として540年欽明天皇朝時に始まり、1093年堀川天皇朝時に宮中内での儀式を京都 上賀茂神社に移行して行われるようになった。その時、日本国内二十箇所の荘園(有力な貴族や寺院が持つ田畑)が京都上賀茂神社に奉納され、その二十箇所に一つがここ菊間の加茂神社。すなわち、ここ加茂神社は現代の京都三大祭りの先駆けであった日本の祭り=葵祭りの競馬の費用をまかなうために選定された荘園の一つ。

お供馬:
600年以上続く“菊間祭り”(秋祭 毎年10月中旬)に参加するため大切に飼われている馬。菊間祭りでは15歳までの男児騎手が着飾った馬に乗り、加茂神社境内参道馬場を一気に駆け抜ける。 その祭りに参加する神馬(騎手)は祭りの一番重要な祭事行列に加わり、御旅所(神体を乗せた神輿が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所、または神幸の目的地)へお供することから“お供馬”と言われている。

菊間祭:
愛媛県指定民俗無形文化財。朝から昼までの3時間に、お供馬の走り込み、お神輿、牛鬼、だんじり、巫女の舞など絢爛豪華な祭り行事が次から次へと1箇所(加茂神社)に凝縮され、見どころ満載の伝統祭り。

 

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 絵馬:
神社や寺院に祈願する時、又は、祈願した願いが叶ってその謝礼をする時に寺社に奉納する物。馬の絵が描かれた木の板。昔(奈良時代 700年~)日本では神にお願い事をする時に“馬”を奉納した。生きた馬の代わりに紙に書いた馬の絵を奉納するようになり、紙が木の板にとなった。絵馬の裏に側に自分のお願い事を1つ、簡素にはっきり書いて祈願する。

 

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神社内にある菊間祭り資料室見学
もう作り手のいない大変貴重な祭り装飾品をも見学

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昼食 [CAFE LUNCH MUM]にて 菊間名物 仙高ポーク丼 美味でした!

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〜菊間瓦 鬼師工房見学〜 渡部鬼瓦

菊間瓦:

湿度が高く、雨が多い日本の気候。家を雨風や日光から守り、快適な空間を作るために750年以上も前から作られているのが菊間高級瓦「いぶし瓦」。小雨温暖な瀬戸内の気候は瓦の乾燥を早め、目の前の瀬戸内海から各地への海運が容易であったこと、窯を炊くための薪が近隣の山で調達できることから日本を代表する伝統工芸品となった。

鬼師:

人々と建物を災厄から守るために、寺社などの和風建築の屋根で睨みをきかす“鬼瓦”を作る制作者。手作業だけで土から巧みに鬼の姿形を作り出す鬼師は、日本でわずか150人ほどと言われている。

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普段なかなか見る事のできない工房内を見学
また、鬼師(専門家)から直接説明を受けれるとあって
瓦文化、家紋などなど日本の文化に皆、興味津々!

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瓦製作体験

かわら制作体験:瓦粘土を使ってオリジナル作品や鬼瓦の制作。
たくさんの作品見本があるので、見本を見ながら制作しても良し、
        図面や型・道具も用意してあるので、伝統的な作品を作る事も可能。
(約1時間半〜2時間)

*体験作成した瓦は、後日(2ヶ月後)送付可能(送料は実費負担)
*体験が早く終わった場合は、館内見学+隣が広い公園ですので、公園内も楽しめます。
が、始めると時を忘れて集中。有意義な体験時間。

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遍照院 厄よけ護摩祈祷体験

遍照院:
815年 真言宗の開祖 弘法大師が自らの42歳の厄除けと人々の厄除けのために、自身の御尊像をきざみ、ここに本尊として安置、厄除けの秘法を残した寺。毎年2月3日の節分をピークに、1月2月は日本全国から多くの人が厄除けに訪れ、3月から12月は毎週日曜日の正午に厄除け祈祷が行われる。

護摩祈祷:
弘法大師により伝えられた、真言密教秘伝の修法。お不動様の前で、煩悩の象徴である護摩木(ごまき)を米、お香、漢方薬、油などといっしょに燃やし、厄や災いを払い願望を清めて、大願が成就するようにお願いする儀式。遍照院では『お焚き上げ(厄除けわらじ)』という草履を履いて、厄を移し、それを脱ぐことによって厄を脱ぎ、参拝後にお焚き上げ処で草履を焼いて帰ることで厄を落とす習慣もある。

厄払い 
厄年:日本には生活にかかわるあらゆる災い事に遭いやすいとされる年があり、その厄年を本厄と言い、男性は42歳、女性は33歳。(その他にも4歳、25歳、61歳。女性は4歳、19歳、37歳、61歳)本厄の前の年を前厄、後の年を後厄と言い、災いに遭いやすい年は計3年。その年に合わせ厄払いに行きます。年齢の考え方は”数え年”という方法で数え、生まれた年を1歳とし、次の元旦が来ると2歳と数えます。12月31日に生まれた人は、1月1日になると数え年では2歳になります。

 

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瓦館に戻り 菊間銘菓などのお土産をいただいて解散(16:30)

種類色々 菊間銘菓 鬼瓦最中(おにがわら もなか)

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評論


產品名:

菊間 春季深度之游 

這個自由行
可以添加的服務:

  • 包車
  • 火車(專車)・船等各種各樣預定
  • 導遊
  • 口譯